反射と判断の2つに割って遊ぶブラウザゲーム。電車でショート動画を脳死で見ている人を見て思いついた。目は死んでるのにスワイプは早えんだもん。期待と報酬がどう人を動かすかを確かめるために作った。ドーパンミンで溺れろ。
パンプファンに漬けられてた時に知覚した脳の震えを再現するのがむずかしかった。あとは端末を振動させれたら完成。
まず2本に分けた。 「ローソク321」 一定のリズムで立つ足に反射で賭け、押した瞬間に0.2秒で決着する。連勝でレバレッジが、時間でテンポと賭け金が上がり、後半ほど増減が大きくなる。読みもあるけど運が大半で勝ち続けるととんでもない。 「カード市場」 こっちが実はすごい、ある程度の成功報酬型で多少の反射。 クイズ・架空リーグ・ニュースのカードにYESかNOの札を買う。札の値段はみんなの予想で、少数派で当てるほど配当が大きい。当てるたびに「続けるか、回収するか」を選ばせる。
ローソク321の値動きは移動平均に沿って6割ほど読めるが、確実ではない。カード市場の群衆はスター選手やSNSの騒ぎに釣られるので、数字と材料を見る人が勝つ。見た目はロゴの4色(黒・ペーパー・ピンク・水色)だけで組み、一覧とローソク321は黒地、カード市場は紙の地に分けた。チャートは電光掲示板のLED盤で描いている。通貨・銘柄・選手・企業はすべて架空。